魔王の戦闘狂blog

グラナドエスパダ(GE)ダイアモンド鯖の 気まぐれ貴族党の党首  勇奈の日常生活を描いたblogです。

スポンサーサイト

Posted by 株式会社気まぐれ貴族党 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気まぐれ貴族党(後篇)

Posted by 株式会社気まぐれ貴族党 on   2 comments   0 trackback

さてさて、どこまで話したかな?・・・・・・そうだったここからだな。
DIA党とBOSS無党が王党に移動するときが来ました。
理由は新しく来るレイド等をDIA党は率先して攻略していきたいが
今の共和の状況(バフ役、参加者の構成、レイドに対する姿勢)
では新レイドが来た時に厳しいという事でした。

確かに、今考えてみると納得できるだけの理由であると思います。
当時の貴族のは装備だけのゴリ押し構成。
今の様にホルキャン、バフなど考えることはあまりせずに自由気ままに参加していたものが多く
今後のことを考えると不安要素が多かったのはうなずけると思いました。

これは、気まぐれ貴族の中でも本当に厳しい時代の幕開けでした。

この時共和に残った党は3つ

かたすかし党

クーデリカ党

そして気まぐれ貴族党(ネオトランサーは貴族に合併)

この時共和の中で一番不安だった点は、ストラタデビル装備の実相に伴う
庭園とルシフェル城の実装でした。

DIA党BOSS無党が居なくなればレイドの攻略は困難になる事は間違いなかった。
もしレイドをこなすことができなければ・・・・・・
王党と共和の間には装備に差がつくことが間違いなかった。

また、コロニー戦においても明らかに劣勢になり一方的な展開は目に見えていた。
ガチャなどで有料アイテムを手に入れることができる者にとっては
まだ戦える状況だと思えるが無課金者にとっては何も楽しみがなくなる状態に陥るかもしれない。

これにあたり、では気まぐれ貴族はどうあるべきか?

党内でも話し合いました。

勿論意見は様々、王党に移動しようという考えの方もいれば

「一人になったとしても共和に残りレイドも今まで通りの交代制を主張する。」
という意見もありました。

同時にこの時に俺の腹は決まりました。

俺はその時にこう言いました。

「一人でも共和に残る人がいるなら俺は残る。
それで、王党に移動したい人がいるなら言って下さい
俺が責任を持って王党で入れる党を探しお願いしてみます。
今からの共和は間違いなく一方的にやられる展開になります。
新しいレイドも交代制を主張はしますがどうなるかわかりません
なので、移動したい人は言ってください。」

多分、何人かは移動することになるだろうな・・・・・仕方ないか。
と正直思っていましたが、

皆反対意見だった人も残ってくれました。

うれしかった。何故うれしかったか?
それは、新レイドへの不安や対人での劣勢など不安要素が多いにもかかわらず
「共和に残る事ではなく、気まぐれ貴族に残る事」
をみんなが選んでくれたからです。

ここで、だからこそ、レイドの交代制の主張を何としてでも通さなければならないと思いました。

王党にその話を持っていくと、あっさりとOKが出ました。

あとはレイドを成功させることができるのかどうか?これが一番のカギになってきました。

この時から、気まぐれ貴族は
かたすかし党とクーデリカ党の意識の高さを目の当たりにする事になります。

この2党は気が付いた時には既にもう両党が仲が良く連携も出来上がっている状態でしたが。
実は彼らは並々ならぬ努力をしていたのです。
ホルキャン回し、盾、サブ盾、テリオバフからグレイス、カルヤ
彼らはレイドをクリアーするための努力を怠らなかった。

偉そうなことを言いましたが、気まぐれ貴族党は今まで装備にものを言わせてゴリ押しをしてきた党でしたので、彼らの頑張りがなければ、間違いなく庭園、ルシフェル城の攻略はできなかったと思います。

彼らから見れば気まぐれ貴族党というものは、数だけでレイドでは役に立たないと思った時期もあるはずです。いや、そう思うのも当然だったでしょう。
その当時の気まぐれ貴族党とは
今までがコロニー戦最優先。レイドはにの次、レイドも自由参加でした。

ただ、この時共和派数も少なくなり、レイドは全員で取り組みをしなければ到底達成できないと思われました。また、レイドの交代制を主張したからには必ずクリアーをしなければ、明日はありません。
つまり失敗すれば交代制の主張は崩れ、次がない状態でした。
そんな中、王党のある人がレイドの攻略に対して助言をくれたりしたこともあります。
敵に塩を送るっていうのは中々できることではないので素直に助かりました。

いままで自由参加にしてきたこと、
コロニー最優先できたこともあり納得ができない人もいたのも確かです。

何故か?ゲームは楽しめなければ意味がない。
理由はわかるしその通りだとも思います。

元々貴族の中でも意識の高かった人は常に構成を考え、時間を潰し、
心が枯れるような気持ちであっても
使命感で参加してくれました。その間何度も何度もレイドに対しての呼びかけをしてくれました。
私が常にINしてやるべきことも仕事で入れないときなども沢山の党員たちが手伝ってくれました。

今思えば俺の代わりに嫌な思いを本当にさせてしまったと思います。

そしてその時は来ます。

気まぐれ貴族党分裂。

これも結局は俺の責任です。
蓮華党ができたのは、俺がうまくまとめれなかったからだと思います。
以前からスカイプなどで色々と党をよくするためにこうしていきたい。
こうしなければならない!こうするべきだ!と相談をされていましたが。
何一つ彼らに対して俺は答えを出せなかった。

派閥レイドは人数が減り参加者は毎回同じ面子。

バフ役、構成なども何度言っても変わらない。羽とか装備も用意できていない。
このままでは他党にも失礼にあたるし良いわけがない。
狩れるから良いではなくて狩るための努力をもっとすべきである。

リアルの用事があるこれは仕方無い。
羽の用意ができないのであれば渡すからそれを使ってほしい。
レイドの時に日課をしてる人がいる。

色々な問題点があり。頭を悩ませる毎日だったと思います。

元は、俺がレイドの交代制を主張しなければ・・・・。
皆は今楽しんでできない状態だよな・・・。
素直に王党に移るべきだったのか?
いやそうじゃない!!
どうすればいいんだろう?

今の蓮華のメンバーとネオンさんGGさんは俺のわがままに付き合って残ってくれた
大事なメンバーの一員で
しかも、最前線で貴族の為に一生懸命、本当に一生懸命尽くしてくれた人たちでした。
正直会議の時に分裂が決定した時も
頼りにしていた分ダメージが本当に大きかったのは事実です。

全ては俺が不甲斐ないから。
俺に力が無いから。
俺には能力がないから。
俺は考えがいつも甘い。

蓮華の皆ネオンさんGGさん本当にごめんなさい!
何一つ力になってあげることはできずに申し訳なかった。
ずっと頑張ってきてくれて本当に助けてもらった
本当にありがとう!

ただ、それでも、こんな俺にも
「私は、勇奈さんにずっとついていきますよ!」
「俺、いつもは無理やけど復帰するけんね^^勇奈さんがんばろう!。」
「俺達も頑張って手伝います盾とか任せてくださいよw」
「勇奈さん落ち込んでる暇ないですよ。」
「リアル大変だけどなんとか手伝うようにするから~」
「マスターすまん、俺のせいでこんなことになってしもうて、本当に申し訳ない
 ただ、やれることはがんばってやってみるから。」
「勇奈さんは党首に向いてるとは思わないけど、それでいいんです。僕はそれでいいと思うのです。」
「これからはレイドもっと参加協力するようにします。」
「俺が本気になれば余裕だよ。装備ももっと用意するし!」
絶望をしていた俺に光をくれたのも党員たちです。
正直それから本当にみんな努力して努力して
ホルキャン回し、バフの育成
本当に努力してくれたね。

あかん涙腺ゆるい・・・・。
書いてて泣けてくるわ・・・・。
気持ち悪いな・・・。

ただ、本当に今の気まぐれ貴族党はそういうこともあり、
まだまだ至らないところも沢山あるけども本当にゆっくり、ゆっくりだけども
息を吹き返しました。

これは本当に党の皆のおかげであり
蓮華のメンバーのおかげであり
かたすかしのおかげでもあると思います。

俺は魔王だ、党首だっていっても何もしていません。
一生懸命党員を募集するために野良募集をしてくれる党員。
いつも党の雰囲気を良くするためにおもろいことを言う よし・・・党員
いつもいつも、党の足りないところを最優先で補って何も言わずにサポートしてくれる美女党員
腰に爆弾を抱えながらも毎週律儀にコロニーに参加してくれる党員
口数は少ないけども、一生懸命日課の声掛けをしてくれるロボット使いの党員
装備をいっぱい用意して戦闘を最前線で引き受けてくれる(闘神)党員
盾とか面倒な役をいつもいつも用意してくれるさりげない優しさが光る党員
自分の利益を顧みずに党の為に党費の為に分配を断りモントロルレで出た装備を
安い値段で党内オークし党費として寄付してくれる党員
頑固だけど一本筋が通っていて、それでいて強くて、結構実は優しくて、ガンダムが好きな党員
マスディストラクションをνタイプ並みに練習して練習してものにしてきている党員達
PCこわれて音信不通になってもちゃんとピンチの時には駆けつけてくれるかわいい弟党員
JDに恋焦がれてメキメキ強くなって今じゃ自由都市をも超えるほどの
ナル使いになりそうな頼りになる党員
いつもコロニーには大砲かついで駆けつけてくれる党員
氷腕輪に恋焦がれカルヤに恋焦がれピンチの時にはどんな時でも駆けつけてくれる党員
コロニーは遅れながらも必ず参加してくれてその卓越した盾さばきで前衛で耐え忍んでくれる党員
他鯖から俺の為に帰ってきた一級建築士の党員
永い休止から時を経て、俺の呼びかけに答え戻ってきてくれた党員
普段は忙しいけどいつもさっそうと現れては即戦力の粋な党員
いつもあえないけど昼間には元気な顔を見せてくれる党員
気まぐれ貴族唯一のトンファー使いの対人いつも駆けつけてくれてサポートしてくれる党員
いつも夜は忙しいけど必ずインしてイベントに進んで参加してくれる党員
いつもヘイラン、グレイス出してくれて混沌、時計、ティグレスなど一生懸命参加してくれる党員
野良から参加してくれて貴族に興味を持ってくれて参加してくれた新しい党員達
他鯖から気まぐれ貴族をみて気に入ってくれて参加してくれた新しい党員達

書ききれないけども。
みんなが今の貴族を造りました。

それが気まぐれ貴族です。
ながくなりましたが、ここで一旦気まぐれ貴族党のお話も区切りたいと思います。
お付き合いありがとうございました。

(完)

スポンサーサイト

Comment

クーパーS says..."感動しました!"
いや~勇奈さんも色々大変だったんですね~^^;


お互い頑張りましょう!


今回のオフパは残念ですが、来年お会い出来るように続けて行きたいですねw
2013.07.05 22:49 | URL | #- [edit]
株式会社気まぐれ貴族党 says..."クーパーさん!!"
> いや~勇奈さんも色々大変だったんですね~^^;
>
>
> お互い頑張りましょう!
>
>
> 今回のオフパは残念ですが、来年お会い出来るように続けて行きたいですねw

クーパーさん来年に会えるのを本当に楽しみにしてますよ!!
お互い頑張りましょう^^b
2013.07.05 23:28 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://takeomi19797.blog.fc2.com/tb.php/135-9f71efc8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。