魔王の戦闘狂blog

グラナドエスパダ(GE)ダイアモンド鯖の 気まぐれ貴族党の党首  勇奈の日常生活を描いたblogです。

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気まぐれ貴族党 (長くなり過ぎそうなので中編)

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さてと、どこまで話したんだったかな・・・・?
そうそう、気まぐれ貴族党が結成されてからだったか!

気まぐれ貴族党が設立されてから、またーり党の人達やみるきーのメンバーと合流した
勿論それ以外に入党希望者もあり、その中には現在蜉蝣のロープさんもw
彼も当時から相当に対人好きだったのを覚えています。

その後徐々に力をつけはじめた貴族はついにコロニー統一を達成する。
・・・・・確か統一したと思う・・・・いや、リーチで終了だったかな・・・記憶が曖昧だ・・・。

そんな中M.sさんが引退する。
M.sさんは雲のような人だった。
自由奔放でそれでいて大きい。
何事にも左右されない強固な意志を持ち
そのカリスマ性は千両さんをも虜にする存在
サラリーマン金太郎の「矢島金太郎」のような存在でした。

党首がいなくなれば
また党首を選ばなければならない

投票による結果
党首はまたもや勇奈がすることになる。
正直心は上の空だった。

強すぎるという力は時として残酷なものだ。
この頃コロニーに氷河期が訪れる。
PVP最優先、コロニー最優先という俺たちにとっては
自分で自分の首を絞めた状態に陥った。

多くのプレイヤーは楽しむためにオンラインゲームをしている
一方的に支配されるゲームを楽しめるプレイヤーは少ないだろう。

そして

ある事をきっかけに貴族はまたもや分裂する。

この頃氷レイドでELルノワールが最高峰の防具として
実装されていたのですが、落札補助ルールを貴族はある程度決めていました。

「コロニー参加率の高いものには落札時の金額の最大60%を補てんする。
ただし、脱党時は装備没収する。」

EL魚ルノが落ちた時だったかな事件は起きました。

この頃装備に関してはやはり千両さんがすごい財力を持って
猛スピードでメキメキと強くなっていった。

一方俺はというと、この頃仕事がうまくいかずGEにさけるお金は本当に少なく
ガチャや有料アイテムにお金もさくことができず
装備もELルノ1着も確保ができていない状態でした。

正直焦っていた俺は何としてもこのELルノワールを落とそうと思い
落札補てんルールを適用しELルノ魚を落とすことにした。

「これが最大の失敗だった。」のだと思います。

一見、党内ルールで決まっていることだから問題ないんじゃないか?
という風にも見えるのですがそうでなかったのだと今は思います。

党首たる者どんなに苦しくても党員優先。
この補填ルールを俺が使うべきではなかった。
全て実費で落とすべきだった。
次の党員の為にたとえ1VISでも党費を多く残すべきだった。

そりゃそうだw
GEにお金を掛け続けてきた俺が補てんルールつかって還元受けてたら
ケチと思われても仕方ないw

それ以前に党員のためにもどんどんELルノを確保していきたいと言っていた俺に対して
千両さんには憤りを感じるだけの理由があったと思います。

彼は落札時に一切党費補填ルールを適用していないのだから。
彼から見たら俺はさぞかし滑稽に見えたことでしょう。

真意は定かではないですが
多分ですが、それが引き金になってコロニー戦もつまらなかったこともあり
彼は蜉蝣に移動したのではないかと思われます。
蜉蝣に移ったのは
千両さんロープさん忍桜さんマルガリータさん
彼らは本当に強い党員でした。

その時は私は引退も考えましたが
必死に励ましてくれる党員達に支えられました。

「まだやめるわけにはいかない。」

新生気まぐれ貴族として活動するようになりこの頃にパフューム(現蓮華)やkiriちゃん(現蓮華)
も気まぐれ貴族に加わった。
当時からパフ子は気合が入っていて、何事にも積極的で好奇心旺盛w
今は引退した猫ちゃんやMOMAI達とも本当によくつるんだものだw

この頃に同じ派閥の共和だった
クロスロード党の海鳴(現蓮華)から合併の話が持ち上がり
気まぐれ貴族として合併をしたんだったかなw

※今まで書いてきた記事に関して少し記憶が曖昧で前後してるところもあると思いますがお許しください。

海鳴は当初カリュケの使い手でほぼ無課金ながらその操作のうまさで
よく戦況をひっくり返してくれる心強い味方だったのを覚えていますw

そして当初ELルノワールを手に入れるためには必須である
オクルタダンジョンが実装される。


オクルタのカギを巡って今は引退した猫ちゃんやMOMAI、パフ子、ファンさん
本当に沢山の人たちが時間を犠牲にして頑張ってもらった記憶があります。
今思えば、現蓮華のメンバーの底力はこの時に感じたもののそれと同じだと思います。

この時によく連携を取りお互いに協力をしあっていたのが
穴見(現休止)率いるネオとランサーのメンバー達だった!
このオクルタがなければ彼らとここまで接近することはなかったかもしれません。

元々穴見と俺は仲が良く
「兄弟」と呼び合った仲でした。
彼らも本当に頑張ってELルノを手に入れるために通っていました。

そのころから急接近して貴族に幾度となく勧誘した結果
ついに合併が決定しました!

今貴族で活躍している
弟ことバスターズやフレイさんも元はネオトランサーのメンバーです。
フレイピッドさんに関してはずっとフレイビットだと私は勘違いをしていたという裏話もあります。

そしてこの頃に共和にとって最大のピンチとなるDIA党とBOSS無党の王党への移籍が決まります。

思えばあれから月日がたったなって思いますw

今度こそ後篇に続く


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